交探偵映画、BARにいる

三和交通、というドメイン|イメージ画像

 探偵映画、BARにいる「ススキノ大交差点」を鑑賞。続編は期待以下が多いが、以上の出来。定番化したエロギャクも磨きがかかり。ヒロインのオノマチも、大泉、松田のボケマッチに参戦し笑える。落ちの脚本も素晴らしく泣けた。続編プリーズ。

 1作目よりも好きだったな。ゴリの演技で最後泣きそうになった。マサコちゃーん!!おもしろかった!なんだろなー、あの昭和の感じがたまらんなぁ。前作より「北海道色」がつよく、前作よりも「コメディ色」強!

 …前作はゆる~い&スタイリッシュな雰囲気からどんどん重苦しい展開に変わり置いてかれたが、その免疫もできたのか今回はそれなりに楽しめた。やっぱり流れは一緒だったけど。

 今回も面白かった。話としては単体でも観られるけど、1観ておかないと勿体ないね。前回よりはえぐい感じが少なくて、安心して観られたような、かえってよく考えると怖い印象も。松田龍平はイイね

 犯人の伏線が薄く感じたし、警察の無能さが謎だけど、ミッシングリンクと、役者や音楽を含めた全編にわたって流れる雰囲気に満足。ミステリーとしてトリックを楽しむというよりハードボイルドな人間ドラマとして高評価。

 友人のオカマと若手議員のカンケイ追って、反原発後援会と市民(プロ)とヤクザとの抗争。探偵は依頼人を守らなきゃいけないのブレのなさに野暮ったさも飲み込まれるが、室蘭シーケンスが後で腑に落ちない

 探偵&相棒&年代モノの車さえあれば満足な作品。・・・ではあるけれど、他人に攻撃を仕掛ける者達の短絡的な思考回路&行動の病みっぷりが酷い^^; それぞれ『自分が一番偉いと思ってる人達』だったな。

 探偵映画、BARにいる「ススキノ大交差点」この記事を作成するに当たり、ストーリーや感想の一部をツイッター・www.0120669680.comwww.tochoukyou.jp/・http://eiga.com/等より引用しています。

 そんな訳で話しは変わり、運営しているサイトを放置したままだから、他の意図してリンクを増やしているようなサイトは順位を下げるから、その分上がるって感じです。

 ではその放置しているサイトにはリンクを付けていないのか? と言う問題ですが、これらにも他のサイト同様に被リンクを増やしていた時期がある訳で。

 ならば最近のリンクに問題があるのか? と言う点に関しては古い時期のリンクに問題があるようなサイトも含まれている訳で。

 つまり良く分からない、と言う事が分かっています。

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